ワンオペ介護と仕事の両立を助けた!スマートロック

ワンオペで介護と仕事を両立している皆さん、
毎日本当にお疲れ様です。
私もその一人で、特に鍵の管理には頭を悩ませていました。
デイサービスの送迎より先に出かける私、
鍵を開けっ放しにして出かけなければいけないところ、うっかり施錠して
出掛けしまいデイのお迎えが「入れない」と連絡がはいる。で慌てて家に戻ること数回。
キーボックスを導入してみました。鍵を入れておいて、デイの迎えにキーボックスから
鍵を取り出し解錠、施錠をしてもらう・・・これも、
いつの間にかキーボックスが開けたままになっているとう不都合。
そんなこんなで、家の鍵には何度も困ったものでした。
スマートロックを導入
「スマートロックって本当に便利なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
でも、私にとってはまさに救世主!導入してからは、
こんなにも快適に過ごせるようになりました
鍵の開け、閉め忘れの心配がなくなった
スマホで施錠状態を確認できるので、鍵を開けたままにするのも
閉め忘れても外出先から閉めることも、開けることも出来るので本当に便利。
鍵の開閉履歴が確認できる
家族の外出・帰宅時間がスマホに通知されるので、安心です。
「あっ 今帰って来たんだなぁ」とか確認出来るので、なんだかホッとします。
遠隔操作で鍵の開け閉めができる
急な来客時も、外出先から鍵を開けることができます。
「取り敢えず 家に入って待っててね」とか。
スマートロックに必要な環境
スマートロックの導入に必要なものから、
Wi-Fi環境の有無による違い、
さらには導入時の注意点まで、詳しく解説していきます。
1. スマートロックの種類と必要なもの
スマートロックには、いくつかの種類があり、それぞれ必要なものが異なります。
スマートロックの種類と必要なもの
| タイプ | 説明 | 必要なもの |
|---|---|---|
| シリンダー交換型 | 既存のシリンダー(鍵穴)ごと交換するタイプ。 |
・スマートロック本体 ・対応するシリンダー ・工具(ドライバーなど) |
| サムターン交換型 | 既存のサムターン(内側のつまみ)を交換するタイプ。 |
・スマートロック本体 ・工具(ドライバーなど) |
| 貼り付け型 | ドアの内側に両面テープなどで貼り付けるタイプ。 |
・スマートロック本体 ・(必要に応じて) ドアとの隙間を埋めるスペーサー |
| 工事不要型 | 基本的に上記のいずれかのタイプ (主に貼り付け型やサムターン交換型の一部)で、 工具不要で取り付けられるもの。 |
・スマートロック本体 |
- スマートフォン: スマートロックの操作や設定に必要です。
- 対応アプリ: スマートロックのメーカーが提供する専用アプリをインストールします。
2. Wi-Fi環境は必須?

スマートロックの利用にWi-Fi環境が必須かどうかは、製品によって異なります。
- Wi-Fi対応モデル:
- メリット: 遠隔操作、リアルタイムでの施錠・解錠状態の確認、履歴の確認などが可能。
- 必要なもの: Wi-Fiルーター、インターネット回線
- Wi-Fi非対応モデル(Bluetooth接続など):
- メリット: Wi-Fi環境がなくても利用可能。
- デメリット: 遠隔操作は不可(Bluetoothの届く範囲内でのみ操作可能)。
Wi-Fi対応モデルの選び方
Wi-Fi対応モデルを選ぶ際は、以下の点を確認しましょう。
- 対応Wi-Fi規格: 2.4GHz帯に対応しているか(5GHz帯は非対応の場合が多い)。
- セキュリティ: WPA2、WPA3などの暗号化方式に対応しているか。
Wi-Fiブリッジ(オプション)
Wi-Fi非対応モデルでも、別売りのWi-Fiブリッジ(中継器)を利用することで、Wi-Fi経由での遠隔操作が可能になる場合があります。
3. その他の注意点
- ドアの形状・サイズ: スマートロックが取り付けられるドアの厚さ、サムターンの形状などを確認しましょう。
- 電池の寿命: スマートロックは電池で動作するため、電池の寿命や交換方法を確認しておきましょう。
- 非常解錠方法: 電池切れや故障時に備えて、物理的な鍵や暗証番号などで解錠できる方法があるか確認しましょう。
- 賃貸住宅の場合: 管理会社や大家さんにスマートロックの設置許可を得る必要があります。
- セキュリティ対策: スマートフォンの紛失・盗難に備えて、パスワード設定や生体認証などのセキュリティ対策を行いましょう。
人気のスマートロック4選

- Qrio Lock(キュリオロック)
- 工事不要で取り付け簡単
- オートロック機能付き
- スマホアプリで鍵の共有も可能
- 価格:25,000円前後
- 特徴:安定した動作と豊富な機能が魅力
- SADIOT LOCK 2(サディオロック2)
- デザインがおしゃれ
- 解錠方法が豊富(スマホ、スマートウォッチ、キーなど)
- セキュリティ性能が高い
- 価格:23,000円前後
- 特徴:デザインとセキュリティを重視する方におすすめ。
- SwitchBot スマートロックPro
- 価格:11980円〜
- 特徴:開閉センサーで開閉状態を確認でき、オートロックや遠隔操作も可能。
- スマートスピーカーと連携可能。
- 工事不要で後付け可能。
- セサミ5
- 価格:6000円前後
- 特徴:コンパクトで取り付けが簡単。
- スマホ操作、オートロック機能、合鍵発行など基本機能が充実。
- 別売りのWi-Fiアクセスポイント(1980円)で遠隔操作も可能。

私が導入したのがセサミ5より1世代前のsesame4ですが
導入から3年以上経過しています。ずっと便利に使用中です。
電池は1年に一回交換しています
スマートロックで、あなたの生活も快適に!
スマートロックは、鍵の管理を楽にするだけでなく、防犯対策にも役立ちます。
ワンオペ介護や仕事で忙しいあなたも、スマートロックで少しでも快適な生活を送ってみませんか
この記事が、あなたのスマートロック選びの参考になれば幸いです。



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