こんにちは、65歳ブロガーの あここん です。
「もう締めないネクタイ、捨てるのはもったいないなぁ…」と感じていませんか?
今回は、訪問介護の現場で利用者さんに教わったやさしいリメイク術をシェアします。不要ネクタイ1本で “きちんと見えるポシェット” を 90 分で完成させましょう! note(ノート)
この記事でわかること
- ネクタイを解体してバッグに変える全工程
- 写真なしでも迷わない “ほのぼの” 手順解説
- シニア世代がラクに縫える時短コツ
完成サイズとイメージ
- 本体:幅 約18 cm × 高さ 約22 cm × マチ 約3 cm
- フラップ:ネクタイ剣先をそのまま活用
- ショルダー:お好きなストラップ(100円ショップでOK)

ポイント
ネクタイ特有の光沢で、ちょっとお出かけにも上品に映えますよ♪
材料と道具 ★テーブルで一目瞭然
| 材料 | 目安量 | メモ |
|---|---|---|
| ネクタイ | 1本 | 剣先18 cmをフラップ用にカット |
| 裏布(綿がおすすめ) | 90 cm幅 × 20 cm | 余り布で十分 |
| 接着芯(中厚) | ネクタイ裏全面 | 型崩れ防止用 |
| ゴムひも | 幅0.5 cm × 30 cm | 口を絞って“きちんと見え” |
| Dカン | 2個 | ストラップ脱着に便利 |
| スナップ or マグネット | 1セット | フラップ留め具 |
道具: ミシン(手縫いでもOK)、糸切りばさみ、アイロン、チャコペン
作り方 ― ほんわか手順(所要90分)
STEP 1 カット&ほぐし(15 分)

- 剣先18 cmを切り取り→フラップ用。
- 残りの帯を 19 cm × 6枚 に切る(本体2・マチ右側2マチ左側2)。
- 糸をほどいてアイロンでピシッ。
STEP 2 接着芯を貼って安心(5 分)
- 裏全面に中厚芯をアイロンで貼り、形をキープ。
STEP 3 本体+マチを縫う(15 分)
- 表布(ネクタイ布)中表で本体布とマチ左右直線を1 cm縫い代でガーッと縫合。
- フラップを後ろ本体に縫い付ける(マグネットを利用の場合本体に縫い付ける前にマグネットを入れ止める)。
- 前後の布を脇、底をグルっと縫い合わせ袋状の形に縫う

STEP 4 裏布を同じ形に(10 分)
- 表布と同じように本体とマチを縫い合わせ(一箇所袋口側に1.5cmゴム通し口を開けておく)
- 底中央5 cm返し口 は開けて。
- 前後の布を脇、底をグルっと縫い合わせ袋状の形に、底中央部5cm縫い残し開けておく。
STEP 5 袋同士を合体(20 分)
- 表袋と裏袋を中表で合わせ、袋口を一周縫う。
- フラップ止めにマグネット利用時は裏布側にマグネットをつける。
- 底の返し口(5cm開口部)からひっくり返し→形を整えアイロン。
STEP 6 仕上げステッチ&ゴム通し(10 分)
- 口周りをぐるり 1 周ステッチ。
- そこから 1.5 cm 下をもう一周 = ゴム通しライン。
- ゴムひもを通す。
STEP 7 Dカン&ストラップ(5 分)


- 脇に D カンを縫い付け→お好きなストラップを取り付け。
- 完成! 自分をほめてあげてくださいね 💕
リンク
うまくいくコツ
- 芯を貼る前に必ずアイロン:シワ残りは型紙ずれの元。
- フラップは最初に付ける:後からだと挟めず涙目になります。
- ショルダーが不要なら 手持ちバッグ にしても◎
まとめ:ネクタイ1本でお出かけが楽しくなる♪
「もう出番がない…」と思っていたネクタイが、
世界でひとつのポシェット になりました。
難しいステッチはゼロ。気軽にチャレンジして、
出来上がったらぜひコメントで自慢してくださいね!


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